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排泄予測デバイス「DFree」、8/18(日)初開催 特別支援学校の特別お もしろ祭「特特祭」に参加!「トイレのお悩み、ぜんぶ出してスッキリ!」企画 でトイレのお困りごとを吐き出していただきました! by PR TIMES

time 2019/08/19

排泄予測デバイス「DFree」、8/18(日)初開催 特別支援学校の特別お もしろ祭「特特祭」に参加!「トイレのお悩み、ぜんぶ出してスッキリ!」企画 でトイレのお困りごとを吐き出していただきました! by PR TIMES

トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社のプレスリリース(2019.08.19)

報道関係者各位

トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社

排泄予測デバイス「DFree」、8/18(日)初開催 特別支援学校の特別おもしろ祭「特特祭」に参加!「トイレのお悩み、ぜんぶ出してスッキリ!」企画でトイレのお困りごとを吐き出していただきました!

トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、
代表取締役:中西 敦士、
以下、
TWJ 
https://www-biz.co/
)は、
8月18日(日)に東京都立府中けやきの森学園で初めて開催された特別支援学校の特別おもしろ祭「特特祭(とくとくさい)」に参画し、
「トイレのお悩み、
ぜんぶ出してスッキリ!」企画を実施しました。

 

開会式の開始を待つ体育館の様子

開会式の開始を待つ体育館の様子

 

トイレのお悩みすっきりブース

トイレのお悩みすっきりブース

この企画は、
「バリアフリートイレ・シートが少ない、
子どもがいつトイレに行きたいかわからない、
排泄の自立をさせたい・・・」など、

障害児を育てる保護者にとって尽きることのないトイレの悩みについて、
吐き出してスッキリしてもらおう
というものです。

トイレの近くに設置したブースで

21
名の保護者の方

から

トイレのお悩みを
1対1

じっくり

伺いました。

また、
希望者には、
障害児での利用も進んでいる排泄予測デバイス「DFree」の装着体験も行いました。

この企画の狙いは、

1.障害児を育てる保護者の排泄に関する悩みの全体像を明らかにして、
社会全体への発信や社会変革につなげること、
2.排泄予測デバイス「DFree」を用いたトイレトレーニング普及のために当事者の声を聞きニーズを深く知ること

の大きく2点です。

参加した方からは以下のようなお悩み・お困りごとをお話しいただきました。

ユニバーサルシートがあるトイレを増やしてほしいです。
身長
100cm体重20kg
を超えているので、
赤ちゃん用シートだとひざ下が出てしまうし、
体重制限を超えていて使えないんです。

オムツを利用、

小学
1
年生 女子の母親

本人の体格が
160cm、
40kgと
大きくなってきたので、
トイレに移動させるのが
1人
だと大変で、
ついオムツにしてしまっています。
(車いすを利用、
高校3年生 男子の母親)


1
人では座位の保持ができないので、
トイレトレーニング

大変です。
オムツは外させてあげたいから、
せめてトイレに行きたいサインを出してくれればと思う。

12
歳 女子の母親)

今回の企画でスッキリ吐きだしていただいたご意見は、
今後の「トイレ問題」についての発信、
TWJの事業開発に役立てていきます。

■特特祭について
2020年東京パラリンピックの開催、
先日の参院選で重度障害をお持ちの国会議員が初めて誕生するなど、
福祉領域・障害がある方への注目が集まり、
当事者の自立や社会進出についても話題になっています。
急速な技術革新も当事者の可能性を広げています。

そんな今だからこそ、

特別支援学校の新しい可能性を社会に提示する新しい機会が必要
だと、
このイベントは企画されました。

「特別おもしろいスポーツ」「特別おもしろい音楽」「特別おもしろい食」「特別おもしろいトイレ」などがぎゅっと集結し、
それぞれの「特別おもしろい未来」が見つかるお祭りを目指して開催。
当日は、
300名前後の参加者(保護者含む)が各企画に熱中し、
熱い時間を過ごしました。

イベントの様子は、
後日アップ予定です。

URL 

特別支援学校を特別おもしろい学校に委員会

 

<「特特祭」概要>
日時: 2019年8月18日(日)
開演: 13時~16時
会場: 東京都立府中けやきの森学園(東京都府中市朝日町3-14-1)
参加者:特別支援学校/学級に通っている幼児・児童・生徒、
その家族
    特別支援学校/学級で働いている教職員
    これから特別支援学校・支援級に通う未就学児、
その家族
参加費: 無料
コンテンツ: 特別おもしろいスポーツ、
音楽、
食、
乗り物、
仕事、
ファッション、
アート、
おでむかえ など
主催: 「特別支援学校を特別おもしろい学校に」委員会 (2019年発足)
協賛: 一般社団法人 障害攻略課、
Social WEnnovators、
TSテック株式会社、

    プラス株式会社ジョインテックスカンパニー、
トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社
協力: UNITED ARROWS LTD. 、
世界ゆるスポーツ協会、
世界ゆるミュージック協会、

    ミズノ株式会社、
コドモディスコ、
オリィ研究所、
株式会社アペックス、

    一般社団法人メディカルリズム協会、
島根大学、
株式会社るーと

■なぜTWJが参画したか
排泄予測デバイス「DFree」が、
障害をお持ちの方の自立に貢献したり、
ケアをするご家族のサポートとなったりする事例が増えてきました。
今後もこの領域でもっとお役に立てるよう、
当事者の声をたくさん伺い、
ニーズや困りごとを知り、
どのようなサポートを必要としているかを心から理解する機会にしたいと考え、
このイベントに参画しました。

DFreeの障害をお持ちの方のご利用事例(一部)

インタビュー File.3:「~したい」を普通にできるくらしを。(挑戦を応援する障がい者支援施設)

インタビューFile.4 目指すはトイレですること(知的障がいのある児童のケース)

インタビューFile.5 本人が気持ちよく排泄できるために (脳性まひの児童のケース)

■「DFree」について
当社では、
創業以来テクノロジーの力で「世界を一歩進める」ことを掲げ事業を推進し、
世界初の排泄予測デバイス「DFree」を開発しました。
2017年に介護施設向けのサービスを開始し、
2018年7月より個人向けのサービスとして「DFree Personal」の提供を開始しています。
従来の排泄ケアでは困難であった被介護者に合わせたパーソナライズケアをサポートし、
被介護者のQOL向上と介護者の負担軽減を実現することができます。

「DFree」は小型の超音波センサーを用いたIoTウェアラブルデバイスです。
超音波センサー部を下腹部に装着することで膀胱の変化を捉え、
スマートフォンやタブレット上の専用アプリで排泄のタイミングをお知らせします。

DFree本体とアプリ画面(イメージ)

DFree本体とアプリ画面(イメージ)

■ 会社概要
社名: トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社
本社: 東京都千代田区有楽町一丁目5番2号 東宝ツインタワービル3階
代表者: 代表取締役 中西 敦士
設立: 2015年2月18日
資本金: 11億4,921万円(資本準備金含む)
従業員数: 40名
事業内容: 排泄予測デバイス「DFree」の企画・開発・販売
URL:

https://www-biz.co/

 

 

プレスリリース素材ダウンロードhttps://prtimes.jp/im/action.php?run=html&page=releaseimage&company_id=19617&release_id=22

当リリースの詳細について

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000022.000019617.html

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